うるおいたっぷりのハリのあるお肌に!乾燥知らずのお肌になれる保湿クリーム!

かゆみは保湿クリームで解消できる?

かゆみは保湿クリームで解消できる?

寒さがまだまだ厳しい今、多くの人が冬ならではの対策をしているかと思います。
体を冷やさないように暖かな格好をしたり、加湿器を使って部屋の加湿をするなど、それぞれ対策に力を入れている事でしょう。
特にこの時期多くの人が気にしているのは「肌の乾燥」です。
子供からお年寄りまで肌の感想に悩んでいる人は多く、空気が乾燥している冬は特に乾燥に気をする人がいるでしょう。
乾燥が進行するとかゆみで悩む人も増えていきます。
中には痒くて掻きむしってしまったり、セーターのチクチクとした刺激で痒くなってしまう人も居ます。
そんな肌の痒みですが、保湿クリームで解消することが出来るのでしょうか?

 

何故かゆくなってしまうの?改善方法はあるのか

何故かゆみが起こってしまうのか。
その原因は肌の表面を覆っている角質細胞間脂質が減少してしまい、肌内部の水分含量が低下してしまう事で肌が乾燥してしまいます。
肌が乾燥してしまうと外部からの刺激に対して無防備な状態になってしまいます。
このバリア機能が低下してしまうと髪の毛や衣服などの外部の刺激が加わってかゆみが出てしまいます。

〇保湿をしよう!

この低下したバリア機能を改善させるためには、「保湿」がポイントです。
保湿をすることで肌内部の水分含有量が増えてバリア機能改善にもつながります。
しかし、このバリア機能が低下している肌は非常にデリケートです。
そのため、保湿ケアをする際にはクリーム選びが重要になります。
実は市販の保湿クリームには肌の刺激になるような鉱物などが含まれている事が多く、デリケートな肌に使用すると炎症が起こり、更にかゆくなってしまうことがあるのです。

 

◆クリームを選ぶときのポイント

クリームを選ぶ際に「無添加」「低刺激」といった表記を見逃さないようにしましょう。
この2つは肌の刺激になる香料や界面活性剤を含んでいないものを無添加、低刺激と表記するため乾燥で肌が痒くなっているひとはこの2つのうちのどちらかを選ぶようにしましょう。
ただし、絶対刺激が現れないわけではありません。
中には敏感肌用でも痒くなってしまう事もあるため、刺激を感じたら使用をやめて医療機関へ受診するようにしましょう。

 

◆乾燥肌のかゆみに効果のある成分

乾燥肌のかゆみに効果のある成分があります。
それはセラミド・ビタミンE・抗ヒスタミンです。
かゆみの原因は脂肪細胞から分泌されるヒスタミンが原因です。
抗ヒスタミンとはこのヒスタミンの分泌を抑えてかゆみを鎮めます。
セラミドは元々人間の皮膚内に存在します。
水分や脂質をため込む機能があり肌の水分の蒸発を防いで肌のバリア機能としての働きがあります。
ビタミンEは保湿効果も高く、血行を促進して新陳代謝を高めてくれます。

 

保湿クリームでかゆみは改善できます

毎年肌のかゆみで悩んでいるという人は多いです。
一度患部を掻いてしまうとかゆみが止まらなくなってしまい、掻きむしって血だらけになってしまったという人も居るほど、冬は乾燥肌で悩んでいる人はたくさんいます。
そんな肌のかゆみは保湿クリームで改善する事は可能です。
保湿クリームでケアすることで、失われたバリア機能を改善し、外部からの刺激でもかゆみが起こりにくくなります。

ただし、保湿クリームはそれでもいいという訳ではなく、保湿クリームの中にはかゆみの原因になってしまう刺激物を含んでいるものもあります。
そのため、界面活性剤や香料など刺激物を含んでいない「無添加」「低刺激」の商品を選ぶといいでしょう。
そしてお風呂上りは肌が最も無防備で乾燥しやすい状態です。
お風呂から上がったら3分以内に保湿を行うようにするとお肌の水分お蒸発を最小限に防ぐことが出来ます。
ちょっとしたことでかゆみは改善できます。
定期的にクリームを塗って、保湿対策をしっかり行いましょう。