うるおいたっぷりのハリのあるお肌に!乾燥知らずのお肌になれる保湿クリーム!

保湿クリームの正しい塗り方とは


保湿クリームには、正しい塗り方があります

ポイントは全部で5つあって、量とタイミングには注意するべきであり、手のひらは温めておく必要があります。伸ばす方向は中央から外側で、肌に対する刺激は要注意です。

塗りムラも要注意です。

クリームを塗る量とそのタイミング

保湿クリームは、その量とタイミングには注意する必要があります。後者のタイミングですが、基本的には美容液を付けた後です。

メイクをする際には、複数の製品を使用していく事になります。化粧水や美容液など色々塗る訳ですが、クリームは美容液を使った後に使用するのが一般的です。具体的には、美容液を使用した2、3分後になります。ただし美容液のなじみ具合によっては、多少前後しても問題ありません。必ず水分が蒸発する前に、塗る必要があります。水分が蒸発した後にクリームを使用してしまうと、効果が限定されてしまうからです。

そしてクリームの量も注意する必要があります。顔全体に対してクリームを使用するなら、パールの粒や500円玉ぐらいのサイズが適切ではあります。ただし具体的な量は、クリームの製品パッケージにも書かれています。書かれている通りの量にするのが望ましく、多すぎたり少なすぎたりしないよう注意が必要です。

手のひらは温めて中央から外側に塗る

それと塗る前に、手のひらは若干温めておく必要があります。クリームを温めておきたいからです。クリームが冷えていますと、いわゆる固体のような状態になってしまいます。冷たくて硬いタイミングでクリームを広げようとしても、なかなか上手くいきません。ですから手の平を温めておき、クリームも少々軟らかくしておきますと、上手く塗り広げるられる傾向があります。

そしてクリームを顔に付けて塗っていく訳ですが、その方向は要注意です。基本的には、クリームは外側に対して塗る必要があります。例えば鼻の付近にクリームを付けた時は、鼻の中央に向かって塗るのは望ましくありません。中央というより、両頬の方向に向かって塗り広げる訳です。逆の方向に塗ってしまいますと、仕上がりが悪くなる事もあるので、注意が必要です。

肌は強く刺激せずムラなく塗るようにする

中央から外側に塗る時には、肌に対する刺激も配慮する必要があります。あまり刺激が強い塗り方は、望ましくありません。というのも顔の肌はとてもデリケートです。肌の表面部分には角質があり、大変傷つきやすいです。それにダメージを与えてしまいますと、肌荒れの原因になります。

ですから例えば、肌を擦るように塗ってしまうのは禁物です。あまり強く塗ってしまいますと、角質にダメージが生じる可能性があります。また肌に擦り込むような塗り方も望ましくありません。あくまでもソフトタッチで塗っていく事になります。そして最も肝心なのはムラが生じない事です。全体に均一に塗っていく必要があります。

ある意味それは、絵の具にも似ています。絵の具をキャンパスに塗る時には、塗料が満遍なく行き渡っているかどうかも、細かく確認するのが一般的です。塗りムラが生じてしまうと、キャンパスに対して描かれた色合いが微妙な雰囲気になってしまうからです。顔に塗るクリームも、例外ではありません。顔の一部分に対してクリームが塗られていない状態や、一部分だけクリームの量が多すぎる状態は、避けるのが望ましいです。そしてクリームは、顔全体に塗っていく必要があります。顔の一部だけ塗り残しがないよう、十分注意する必要があります。なお塗った後には、優しくハンドプレスなどを行い、しっかり肌になじませます

上記のように、保湿クリームを塗る前に手のひらは温めておくべきであり、中央部分から外側に対して塗るよう心がけます。また強い刺激を与えないのが望ましく、顔全体に対してムラなく塗り広げていくのが望ましいです。