うるおいたっぷりのハリのあるお肌に!乾燥知らずのお肌になれる保湿クリーム!

無添加の保湿クリームのメリット

無添加の保湿クリームのメリット

 

最近よく聞く無添加商品。
石鹸や化粧品、食品など様々なのにこの無添加というキーワードがつきます。
実際その言葉は見聞きしたことはあるものの、いまいち、その定義が分からない人もいるでしょう。
特にこの時期使用している保湿クリーム。
冬は空気が乾燥しているためお肌の感想も一番感じやすい時期でもあるため、どの家庭でも保湿ケアを入念に行っている人がいます。
そこで今回はこの無添加の定義と、無添加の保湿クリームのメリットを説明します。

 

無添加化粧品を使うとこんないいことが

〇無添加化粧品を使うメリット

無添加化粧品に決まった定義はありませんが、基本的に防腐剤・界面活性剤・着色料・合成香料・鉱物油を使用していないものを無添加と言います。
無添加化粧品は肌へ負担となるこれら5つの成分が含まれていないため、敏感肌の人や生まれたての赤ちゃんの肌、アトピー性皮膚炎の方に適しています。

無添加化粧品を使うメリットとして、

・肌本来の美しさを引き出すことが出来る

・肌へ負担をかけず肌に良い成分のみを使用している

・化学成分を含んでいないため刺激が少ない

・天然の香料を使用している

などです。
天然成分を使用されたものも中にはあるため、添加物が含まれている化粧品と比較すると効果は低くなってしまいますが、肌荒れやニキビなども起こりにくいのが特徴です。

 

〇無添加化粧品に適している肌と適していない肌

無添加化粧品に適している肌と適していない肌があるのはご存知でしょうか。
使ったほうが良い肌質は、

化学成分に対してアレルギー反応を起こしてしまう人、乾燥肌や混合肌に普通肌やインナードライの方が無添加化粧品は適しているでしょう。
逆に適していない人は肌荒れを起こしている敏感肌や化膿しているニキビ肌です。

これらの肌は化粧品が刺激となってしまうため使用することが出来ません。
この炎症や化膿している肌の場合は、皮膚科で処方された薬や保湿クリームでケアをし、炎症や化膿が落ち着いてからの使用が可能です。

しかし、市販で売られている無添加化粧品はまれに本物の無添加化粧品ではないものもあります。
まずは使用されている成分を見て、アレルギー成分が入っていないことを確認します。
このアレルギー成分はスマホやパソコンで簡単に調べることができる為、商品を購入する前に気になる人はこの成分を確認するようにしましょう。

また、化粧品の中にはアルコールやパラベンのうち1つを抜いただけで無添加と表記されているものもあり、100パーセント添加物を使用していないものではなくても無添加と表記してしまっている商品もあります。
添加物を使用するとアレルギー反応を起こしたり体調にまで影響を及ぼすことがあります。

 

100パーセント無添加の化粧品を選びましょう

市販品のなかには100パーセント無添加商品ではないものでも無添加化粧品として売られている場合があります。
そのため購入する前は一度使用されている成分をしっかり確認をしてからの購入をお勧めします。
無添加化粧品のメリットは、肌本来の美しさを引き出したり、効果は緩やかではありますが、健康的で生き生きとしたお肌を保つことをサポートしてくれます。

炎症を起こしていなければ基本的にはどの肌質にも合いやすく、赤ちゃんやアトピー性皮膚炎の方でも安心して使える保湿クリームが多いです。
中には手作り化粧品のキットもあり、完全に無添加で安心なものを使いたいという人は適していますが、作ったら冷蔵庫に保管したり早めに使い切らないと防腐剤が含まれていないことで雑菌が繁殖しやすい為、雑菌が沸いた保湿クリームは肌荒れの原因になってしまいます。

無添加化粧品は一度開けたら早めに使い切って衛生面を気を付けつつ楽しんで使いましょう。