うるおいたっぷりのハリのあるお肌に!乾燥知らずのお肌になれる保湿クリーム!

保湿クリームで炎症してしまった時の対処法

保湿クリームで炎症してしまった時の対処法

 

市販の保湿クリームを塗ったらかゆみや炎症が起こってしまったという肌トラブルになった経験はありませんか?

市販の保湿クリームには保存料や鉱物油などお肌の刺激になってしまう成分を使用した化粧品があります。

乾燥してバリア機能を失った肌へ使用すればそれが刺激となって炎症となって肌へ現れてしまいます。

肌に炎症が起こってしまった場合、速やかに皮膚科へ受診をすることがお勧めですが、

仕事ですぐにはいけない、

今日は休日で病院はやっていないという時

どういった対処法をとればいいのでしょうか?

 

 

かぶれてしまった時の正しい対処法と原因について

保湿クリームで肌が炎症を起こしてしまう原因は刺激性アレルギー性の2つがあります。

 

◆刺激性とは

クリームだけではなく化粧品を塗った場所に炎症が起こります

化粧品を付けた直後に反応し、特に皮膚の薄い部分、目の周りや肘に膝の裏は出やすいです。
初めて使用する化粧品に主に起こりやすい症状です。

また生理前は肌が敏感になりやすいので、この時期に新しいものを使用したり、季節の変わり目の敏感な時期に使用すると肌に炎症を起こすことがあります

 

ではどうすればいいのでしょうか?

まずは塗った保湿クリームを水で洗い流しましょう

ゴシゴシこすると余計刺激となって悪化するので擦りません。

もし患部が炎症で熱を持っている場合は冷やしたタオルやガーゼやタオルでくるんだ保冷材を肌に乗せて冷やしましょう。
皮膚科へ受診するときは、その使用した化粧品を忘れずに持っていき医師に診てもらいましょう。

 

◆アレルギー性とは

アレルギーの場合はクリームをつけた場所以外にも炎症が広がるのが特徴です。

保湿クリームをつけてから数時間か一日経過した後に出る場合もあります。

他の化粧品だとかぶれず、強いかゆみが現れ重症化しやすい特徴があります。

化粧品や保湿クリームに含まれている成分がアレルギーの原因に変わってしまい、かぶれが発症するので化粧品が原因でかぶれていると分かりにくい場合があります

アレルギーの場合は強いかゆみや発疹がでるので、保湿クリームを落として速やかに皮膚科へ受診します。

病院ではパッチテストを行い、アレルギー反応があるか確認をします。
テストで使用するので保湿クリームは必ず持っていきましょう。
もし顔がかぶれている場合、その間メイクはやめましょう。

 

炎症の原因になるものとして考えられるのは香料色素アレルギー界面活性剤やPPDAです。
この中で特に炎症の原因として多いのは香料です。

香料の中でもイソオイゲノールは食品以外にも医薬部外品に幅広く使われています。

 

 

放置すると色素沈着の原因に

炎症やかぶれをそのまま放置すると色素沈着の原因となってしまいます

色素沈着はなかなか落としにくく、茶色いシミのように残ってしまうのです
特に外国製のものは日本人のデリケートな肌に合わないことが多く、肌荒れを起こしやすい場合もあります。

初めて使用する場合はパッチテストを行う事でトラブルを回避することも出来ます。
また商品を購入する際に口コミを参考にするとトラブルを回避することも出来ます。
ただし、アレルギーの場合は初めて使用するものではなく日常的に使用して突然発症する事もあります。
その際は直ぐに使用を中止し、洗い流してすぐに使用した化粧品をもって皮膚科へ受診しましょう。

 

早期に適切な処置をすれば、色素沈着や症状の重症化を避けることが出来ます。

洗い流すときも患部を擦るのではなく水の力でやさしく洗い流す事

炎症が起こっているときは他の保湿クリームや化粧品や使用せず、患部を刺激しないように

心がけましょう。